1年ぶり ☆
5月31日、1年ぶりにマラソン大会に出場しました。
昨年の第28回山中湖ロードレース以来、丸1年ぶりに同大会(第29回山中湖ロードレース)にて大会復帰をいたしました。
完走を目指して走りましたが、見事に昨年の自己記録を更新できました![]()
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もっと大会に出たいけれど、今年はこれにて打ち止めかな![]()
来年は30回目の記念大会。 自己記録更新を目指すぞ![]()
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5月31日、1年ぶりにマラソン大会に出場しました。
昨年の第28回山中湖ロードレース以来、丸1年ぶりに同大会(第29回山中湖ロードレース)にて大会復帰をいたしました。
完走を目指して走りましたが、見事に昨年の自己記録を更新できました![]()
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もっと大会に出たいけれど、今年はこれにて打ち止めかな![]()
来年は30回目の記念大会。 自己記録更新を目指すぞ![]()
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其ノ壱に引き続き、今回は、白谷雲水峡(3日目)~屋久島最終日・鹿児島再上陸(4日目)~鹿児島市内(5日目)について書きたいと思います。
3日目の白谷雲水峡は、「もののけ姫の森」で知られる原生林で蔽われた渓谷です。
当然ながら、ここ白谷雲水峡にも屋久杉が密生しています。ここでは、特に有名な白谷雲水峡屋久杉を紹介したいと思います。
昨日の縄文杉登山に続き、本日もこれだけの大杉を見ていると、ぶっちゃけよく分からなくなってきます![]()
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原生林の森を進むこと数十分、次第にかの有名な「もののけ姫の森」が広がってきます。
もののけ姫の森を進んでいき、急な道無き道を登って行くと、一気に視界が広がる場所に到着します。そう、そこが標高1,050メートル地点に剥き出しにある『太鼓岩』です。
当日は、朝方に雨が降っていたこともあって、あいにくの曇り空。。。
それでも、この絶景には心洗われる思いです![]()
ちなみに、当然のことながら、岩から足を踏み外せば死んでしまいますので、要注意!!
白谷雲水峡を去り、今度は、島を反時計回りに一周してみることに![]()
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まずは、島の北西にあるウミガメの産卵地としても名高い「永田いなか浜」へ![]()
コバルトブルーの海がとてもキレイでした![]()
浜辺は、花崗岩が風化してできた砂浜で、手で触れてみると普通の砂浜とは違った感触を味わうことができます![]()
永田いなか浜を一路南下していくと、周囲を深い緑が覆い尽くす山々の隙間から白い建物が見えてきます。 それが「屋久島灯台(永田灯台)」です。 ここは口永良部島と屋久島の間を通過する南方航路の重要なポイントになっていて、1897年に建てられたその無人の灯台の光は、今もなおその役割を全うし続けています。 灯台の下は、断崖で花崗岩の深い岩礁に荒波が打ち寄せています。
島の西側は、急に道幅が狭くなり、対向車とすれ違うのも危険なほどです。
西部林道近辺は、世界遺産指定地区になっていることから、手つかずの自然に感動します。 道端にまで屋久シカや屋久サルが降りてきていました![]()
さらに島を南下すると、島の南西に「大川の滝」があります。 この滝は、屋久島の最大瀑布であり、近づいて見ると迫力があります。
そして、帰路に着く。
屋久島に来てからは、尾之間温泉に浸かることが日課となっていたので、着替えを携え温泉へ Let's go ![]()
一日の疲れが癒されます![]()
ちなみに、屋久島で過ごした宿は、『平内屋』。 素泊まり1,600円という破格の激安宿です。
安宿といっても、設備は整っていて、何よりもオーナーのオヤジが面白い
よく喋る人で、関東にも住んでいたことがあったようで、いろいろ話しました。 あと、ビックリしたことは、トイレがウォシュレットだったということ。 安宿でウォシュレットはなかなかないよなぁ~![]()
総括すると、とても良い宿だったと思います![]()
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屋久島最終日の4日目は、屋久島フルーツガーデンに行ったり、屋久杉を使ったmy箸を作成しました。
フルーツガーデンは、季節の果物を含む数種類のフルーツを食べれる植物園です。 パイナップルやポンカンなどが美味しかった
反面、バナナは渋かった![]()
フルーツガーデンの近くには巨大なガジュマルの木が生えています。 無料で見れます![]()
屋久島最後のイベント、my箸作り。
屋久杉は、現在では、新たに伐採することを禁止されているようで、とても貴重なんです![]()
これにて、4日間に及んだ屋久島の旅は終了です。 午後からは鹿児島の旅です![]()
屋久島を去り、鹿児島に再上陸して、ホテルから最初に行ったところは、もちろん薩摩の志士、西郷どんの銅像。
屋久島・鹿児島の旅の最終日は、鹿児島市内観光。
鹿児島市内観光の記事を書く前に、一つ余談ですが、泊まっていたホテルの目の前の通りにありきたりな自動販売機がありました。 普段だったらそのままスルーしてしまうところでしたが、ただならぬ気配を感じ、その自販機の前で立ち止まり、ある一点を凝視![]()
えっ
と、一瞬何がなんだかわからなくなるような商品があったので、ここで紹介しておきます。 ちなみに、鹿児島ではメジャーなのでは??、という淡い期待を胸に、いたるところの自販機を見渡したところ、以後一度も発見できなかった貴重な商品ですので、ご覧あれ![]()
最終日(5日目)は、鹿児島市内観光。 まずは、大河ドラマ「篤姫」でもお馴染みの石橋記念公園。
石橋記念公園を離れ、次に向かうは、バルチック艦隊を撃破した東郷平八郎の銅像が聳える多賀山公園。
西郷隆盛が西南戦争で自決した地、城山。 その山頂、展望台からは、鹿児島の市街地を見晴らすことができます。 天気はイマイチだったけど、景色はグー
でした。
そして、この旅の最後を締めくくったのは、薩摩の偉人・大久保利通像。
今回の旅を総括すると、とにかく山登りが多かったということ。
まぁ、当然っちゃ当然なんだけど、いざその時となるとやっぱり大変![]()
ん~、長期休暇だと、やっぱり国外に目を向けてしまいがちだけど、やっぱり国内もいいよねぇ~![]()
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次回はどこに行こう![]()
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去る4月29日~5月3日(4泊5日)にかけて、OBEG no.18 とともに屋久島(&鹿児島)に旅行してきました![]()
以前より屋久島には行きたいと思っていたので、念願叶っての旅行でした。(2006年5月15日付ブログ参照)
そこで今回は、屋久島到着(初日)~縄文杉登山(2日目)について書きたいと思います。
初日の4月29日、意気揚々と羽田空港へ向かい、恒例の空港ビールをかっくらう![]()
羽田空港から鹿児島空港まで約2時間の空の旅![]()
降り立つ薩摩の大地、空港バスにて鹿児島市内へ![]()
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目に映るは薩摩のシンボル「桜島」
屋久島へは、鹿児島空港から飛行機で向かうか、ここ桜島を望む鹿児島港にて高速船で向かうかの選択肢があります。
そんな中、当然とも言うべきか、我々は高速船に乗り込み船の旅へ![]()
約2時間30分の船旅、屋久島に着く頃には夕日も沈みつつあり、夕陽に島のシルエットがなんとも言えない見事な美しさを映し出す![]()
無事に屋久島に到着したものの、時間は19時を回り、島は時間が止まったかのように落ち着きはらっていました。
初日は移動に費やし、本格的な旅のスタートは明日からにして、今日は海の幸でも食べて明日に備えよう![]()
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4月30日、旅も2日目を迎え、いよいよ本格的に始動![]()
まずは、何をしよう。 何を見よう。。 どこに行こう。。。
決まってるじゃない
そりゃもう、満場一致で『縄文杉』っしょ![]()
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ってなわけで、4時起きで支度をし、縄文杉トレッキングのスタート地点・荒川登山口に向かうことに![]()
途中のお弁当屋にて、前日予約しておいたお弁当(朝用&昼用)を調達![]()
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ここから、往復6時間超にわたるトレッキングを開始。 トロッコ道を歩き、目指すは縄文杉![]()
かつて林業で栄えた島だけあって、山の中は屋久杉が密生。 中には有名な屋久杉が点在しており、以下に有名どころを紹介します。
翁杉
ウィルソン株
上記七杉は看板も立ててあって有名な杉です。 すごく大きくてビックリします![]()
そして、そして、3時間半ほど登り・歩きをして、ついにその場所が!! その時が!!!!
そうです、ようやくもって念願の縄文杉がお目見えしました![]()
感動しました。
大変な思いをして到達した達成感と、その見事な御姿に物言えぬ感情がこみ上げてきました![]()
時が経つのも忘れて見惚れてしまいましたが、心残りもなくすっきりとした気持ちになれたので、下山することに。
登山の時は見落としていた風景もたくさんあったので、ゆっくりと景色も拝みながら下山しました。
そんなこんなで念願だった縄文杉の山も登頂でき、本当に感動しました。
数十年後にもう一度訪れたいと思いました。
下山後は、千尋の滝にも行ってきました。ちなみに、「千尋」の読み方は、「チヒロ」ではなくて「センピロ」です。
それでは、屋久島の旅 其ノ壱 はこれにて終了です。
次回の屋久島の旅 其ノ弐 は、3日目(5月1日)~最終日(5月3日)について書きたいと思います。 ちなみに、3日目は、あの「もののけ姫」の森のモデルにもなった『白谷雲水峡』に行ってきました![]()
乞うご期待![]()
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私、先週、数年振りにインフルエンザ(B型)に感染してしまいました
。
今回はそんなインフルエンザ奮闘記について書いてみたいと思います。
去る3月11日の朝、朦朧とする頭・重い体にムチ打ちながら、会社に出かけました。
重要な仕事が入っていたことと、先日(3月9日)の診断結果(風邪)に疑問があったことから、再度病院
に行くためです。
午前中、契約書類ドラフトを作成し、相手企業へメールで送信。
一先ず今日のところでやるべき最低限の仕事をやり終え、いよいよ病院
へ。
私:
一昨日、一度診てもらったのですが、その時は単なる風邪という診断内容で風邪薬をもらいました。とりあえず、昨日一日安静にしていたのですが、熱が全く下がらず、むしろ上がり続けて、一時40℃を超えてしまいました。ちなみに、今も39.7℃あるのですが、もしかしたらインフルエンザに感染しているのでは?と思い、再検査、特にインフルエンザの検査をお願いしたく、今日、再度伺いました。
医者:
あら、すごい熱ですね
そうですね、インフルエンザ感染の可能性がありますので、検査しましょう。マスクしてくださいね。
俺:
(てゆーか、一昨日来た時点で検査するだろフツー
しかも、今さらマスクしろって、相当トキスデじゃねーの
、と思いつつ、素直にマスクをする。)
医者:
はい、それでは、鼻を上に向けてください。ちょっと痛いかもしれませんが、我慢してくださいね。
俺:
(イテーーーっ
超痛ぇーよっ
そして、クシャミがしばらく止まらない
)
医者:
はい、お疲れ様です。10~15分で結果がわかりますので、一旦待合室でお待ちください。
俺:
ありがとうございました。(鼻の中イテーよ
)
<待合室にてしばらくWaiting>
医者:
よっきさん、2番室へお入りください。
俺:
(ガチャ
) よろしくお願いします。
医者:
よっきさん、B型(インフルエンザ)に感染していますね。タミフルを出しておきますので、しばらく安静にしていてください。周囲の方に伝染させないよう気を付けてくださいね。 では、お大事に。
俺:
ありがとうございました。 (てゆーか、一昨日の時点で感染してたってことじゃねーの
今日までの2日間でだいぶ伝染させちまってじゃねーかな
つーか、このヤブ医者が
今さらタミフル投薬しても、もはやトキスデなんじゃねーか
)
と、まぁ、こんな感じで、インフルエンザ発症して、恐らく少なくとも2日は経ったであろう3月11日に、インフルエンザ感染の結果が出ました。
どおりで熱が下がらなかったわけだ、だって、フツーの風邪薬を飲んでたんだもの![]()
一路、病院から会社に戻り、診断結果を報告。
俺:
いやー、一昨日はフツーの風邪っていう診断結果だったんですけどね。熱下がらないし、症状が悪化してきてるし、なんかおかしいなぁ~と思って、再検査してもらったんですけど、いやー、インフルエンザ(B型)でした。
<その一言で部内が一瞬固まりました。そして、心なしか皆さん距離を置いたような気が・・・
>
本部長:
もう帰って、完治するまで出てくるなよ
仕事は在宅でみんなに指示してくれ。
俺:
はい。お騒がせしました。
そんなこんなで早退し、自宅にて静養することに。
翌日、引き続き39℃台を叩き出し、案の定、タミフル効果が発揮されず。
そんな中、会社のケータイに電話
が。
俺:
はい、よっきです。
本部長:
おう、よっき。体調不良のところ申し訳ない。今日は調子どう?
俺:
熱が下がらず、昨日とあまり変わりません。 ところで、何か急用ですか?
本部長:
昨日送った契約書類のドラフトが、相手方からリバイスされてきているから、体調不良のところ申し訳ないけど、一度チェックしてほしいと思って。 今、自宅メアドに転送したから、よろしく。
俺:
えっ…、はぁ、まぁ、私しか内容分かってないから仕方ないですよね…。(引き継ぎしておけばよかった…
)
<高熱のさなか、在宅にて仕事>
<一通りチェックを終え、会社に℡
>
俺:
チェック終わったんで、メールしておきました。 確認お願いします。
本部長:
おお、サンキュー。じゃあ、先方に再送しておくよ。
俺:
よろしくお願いします。何かあったらご連絡ください。
<数時間後、会社から℡
>
本部長:
よっき、何度も申し訳ない。さっき送ったドラフト、再度リバイスされてきたから、再チェック頼む。
俺:
あっ…、は、はい…。(全然静養できず。。。)
<再チェックを終え、会社に℡
>
俺:
リバイスしたものをメールしておいたので、確認お願いします。
本部長:
ありがとう。じゃあ、先方に再送しておきます。
俺:
はい。よろしくお願いします。
と、こんなやり取りがあと数回繰り返されるわけだけど、最終的には、、、
本部長:
よっき、先方からOKもらったから、来週初調印することになったぞ。調印式までには治してくれよ。とにかく今日はお疲れ、ありがとう。 お大事に。
俺:
はい。お疲れ様でした。
なんとか無事に難局を乗り越え、一先ず案件もクロージングできたのでよかった。
しかしながら、そんなこんなしてたお陰で、案の定、体調は悪化。
熱も再度40℃台を叩き出し、翌日もグロッキー状態に。
そして、土日も高熱は維持され、もはや、回復しないのではないかとブルーな気持ちに苛まれ、迎えた月曜日。
朝、熱を計ってみると、おやっ、36.6℃…
久しぶりの平熱。
ということで、出勤することに。
一先ず、午前中のところで溜まっていた仕事を整理し、お昼時、改めて病院に行き、最後の検査をすることに。
熱を計って、あら、ビックリ![]()
![]()
39.7℃
熱がぶり返している
どうりで身体が熱く、そして、頭が重かったわけだ。
もう治らないんじゃないか、そう不安になりつつ診察を受けると、
医者:
ん~、もうインフルエンザウイルスは外に出て行っているはずだけどな~。咳も出てるし、肺炎にかかったのかな? ちょっと、背中と胸を見せてもらえるかな。
俺:
(肺炎
この医者、何言ってやがるんだ? そもそも初診でフツーの風邪なんて誤診しやがったことが全ての始まりじゃねーか
)
医者:
ん~、変な音は聞こえないし、肺炎ではなさそうだね。 もしかしたら二次感染したかもしれないから、抗生物質を出しておきます。
俺:
はい。ありがとうございました。
抗生物質(クラビット)を含め、計5種類を投薬する羽目に。
長い闘いだなぁ…
会社に戻り、熱はあるものの、仕事が山積してしまっているため、早退せずに引き続き仕事をすることに。
そうこうしているうちに熱はだいぶ落ち着いてきた感じがする。
帰宅し、熱を計ってみると、37.8℃。 おっ、クラビット効果か![]()
とにかく今日は早めに寝よう![]()
翌朝、、、調子はよくはないが、悪くもない。熱も下がってはいないが、許容範囲内。
てなわけで、出勤。
まぁ、こんな生活が翌日(水曜日)も続き、休日前の木曜日。
んっ
なんか、だいぶ身体が楽だぞ
そう思い、熱を計ってみると、36.4℃。
ようやくもって、体調が回復したぞ![]()
思えば、長かった。。。
そもそも、ヤブ医者との出会いが、ここまで長引かせた要因だったように思うが、まぁ、治れば万事OKってことで![]()
それにしても、今期はインフルエンザの予防接種を受けたのになぁ…![]()
てなわけで、先週・今週は、インフルエンザに振り回された2週間でした。
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